必死のようだけれども…

STAP論文のねつ造が、4月1日の、理研の最終報告で、認定され、現在、崖っぷちにいる小保方氏。

論文ねつ造が決まれば、理研から追い出されることは確実で、そうなれば、研究者として「ダメ!」―の烙印を押されたのと同じとなり、どこの研究機関も引き受けてくれず、実質、プータロー!となることもあって、なんとか、理研にぶら下がらねばと、「不服の申し立て」をするとの話だが、それには、理研の最終報告で、ねつ造とされたことを、ひっくり返すだけの客観的証拠が必要だ。

しかし、実験ノートの記録が雑とか、無いとかで、ぜんぜんダメ!っという話だそうで、何か、隠し玉でもあれば、話は別だが、今のところ、理研の最終報告の内容をひっくり返すだけのものは、なさそうで、プ―タローになることは、確実―の情勢か?

で、プ―タローになったとて、これだけ、顔写真が、世間に、でまわっておれば、パートの仕事につくのも、ちょっと、むずかしかもしれない。

しばらくは、世間の記憶から、存在が忘れ去らされるまで、じっとしているしかなかろう―とか…。

それにしても、博士号をもつ者が、普通、こんなことやりますかね? 全くの不思議…。

ちなみに、小保方氏って、学位請求論文(博士論文)どうやって、書いたんだろう?

氏の博士論文について、もう一度、データの分析を含めて、チェックしてみる必要性を感じているのは、私だけだろうか?

まあ~論文のねつ造個所を書いた人が、小保方氏だし、普通、いかなる理由があっても、最後は、論文の執筆者が、自分が書いた論文について、責任を負う―というのが、研究者の世界というから、人によっては、小保方氏だけが、なぜ言われるの?っと、思っている人もいるかもしれませんが、しかたが、ないと思います。

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