禁句2

日本は判官贔屓が好きだから、4月9日の、小保方氏の会見を見て、多くの人は「かわいそう、なんとか、守ってあげたい!」っと思ったに違いない。

だが、普通の研究者は、実験データの画像の切り貼りをやって、画像を改変したり、論文の肝となる画像のデータを間違えたり、またパワーポイントに残っていた画像を使ったりはしない。

なぜなら、そんなことをすれば、データの客観性が無くなって、客観的事実から、一般法則(真理)を導き出す科学的思考が損なわれ、科学的で無くなるからだ。

小保方氏は、これを、単なるミスにしようと、必死に、言い訳を画策しているようだが、もしこれが、単なるミスとして、認められるなら、多くの研究者は、真面目に、研究をする気を無くすだろう。

STAP細胞の存在の有無以前のところで、彼女は、既に、研究者としては、失格者なのである。

追記 STAP細胞の存在の有無の話と、論文不正の話は、別物として、考えるべきだろう。

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