こんなもんでどうでしょう?

論文の不正の話と、STAP細胞の有無の話をいっしょにするとわけがわからなくなるので、まず、論文の不正の話からすると、論文がかなりいい加減だったことには、間違いがないようです。

特に、昨日のNHKニュースで、イギリスのネイチャー誌に投稿する前に、アメリカのサイエンス誌に投稿していたようで、その時の論文の査読者から、切り貼りの指摘がなされた―という話を聞いた時、一瞬! これは…っと思いましたからね。

つまり、切り貼りをしてはいけないということを知っていたにもかかわらず、やっていた!―ということですから、「悪意があった」っと疑われても仕方がないところがあります。

理研の調査委員会としては、このことを確かめるために、この指摘を受けたというサイエンス誌への投稿論文について、小保方氏に、提出を求めたそうですが、小保方氏は、これを拒否したそうです。提出して、今回、切り貼りが問題となっている画像と、同じ画像が、この投稿論文に使われていたとしたら、とんでもないことになりますからね。

いずれにしても、小保方氏の場合、博士号をもっている者なら当然知っているはずの、研究の仕方や、論文の書き方について、全くの素人といってもよいほどの無知で、本当に、博士号もっているの?っといいたくなるようなレベル…。

このまま、ずるずると、時間だけがたって、世間に、博士号をもつ小保方氏の××が、どんどん広がってゆけば、日本の研究者レベルが、疑われかねないこともあって、理研も、はやいところ、幕引きをしたかったんじゃなかろうか? なんて、勝手に思ってます。

感じとして、これで、裁判となっても、小保方氏が負けそうに思えてきているのですが、みなさんの意見は、如何?

で、次に、STAP細胞の有無の話についてですが、今日のヨミウリオンラインに、こんな記事が出ていました。勝手ながら、リンクをはります。

http://www.yomiuri.co.jp/science/20140509-OYT1T50100.html?from=ycont_latest

 

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