えっ! これホント? 被曝量とがんリスクの関係…。

朝日新聞デジタルhttp://www.asahi.com/special/10005/TKY201104050241.html(2011年4月5日)に、放射線の被曝量が、

「100ミリシーベルトでがんリスク5%増」

とあった。しかも、そう、ICRP(国際放射線防護委員会)が言って、いるように書いてあったのだが、これは、何かの間違いではなかろうか?

ICRPでは、確か、

「1000ミリシーベルトで5%増」

としていたと思ったが…。

で、ここから計算すると、10分の1だから、

「100ミリシーベルトでがんリスクが0.5%増」

となる。

念のため、朝日新聞に、2回、メールを送り、問い合わせてみたのだが、現在まで、これについての回答は、ありません。

2回目、メールを送った際には、

「ご回答が無い場合は、当該記事が、誤っていた」

と、判断いたしますと、書いておいたのだけれども、皆さんは、どうこれを、思われますか?

ちなみに、2011年4月5日の朝日新聞朝刊2面にも同じ内容の記事が出ている。

 

 

Leave a Reply