世界規模の集団的自衛権を目指しては

原爆投下を「戦争終結を早めるため」とする人たちよ。
非戦闘員や婦女子を無差別に大量虐殺して本当に許されるのか。

原爆投下後も、ベトナムの枯葉剤投下や中東での劣化ウラン弾使用を問題ないとするアメリカ。他国民はおろか自国の兵士に被害が及んでも非を認めないアメリカ。
日本人はそんなアメリカに憲法違反を犯してまで追従するのか。
アメリカほど世界に戦闘を撒き散らしている国は無い。そんな無差別虐殺を行う国の手先となることを選ぶのか。

集団的自衛権がもし本当に必要なら、ASEAN諸国と条約を結べばいい。中国や韓国、ロシアとも条約締結を目指せばいい。全世界の日本と友好を考える国々と、集団保証体制を構築すればいい。そして日本が率先して締結を呼びかけていけばいい。

平和を構築するための世界規模の集団的自衛権を、日本国民は否定しないだろう。

Leave a Reply