IBM Trusteer Rapport、Chrome55いまだに対応できず!

セキュリティソフトとして、IBM Trusteer Rapportを、パソコンに入れている。

昨年の12月に、Google Chromeが、バージョンを、55にアップしてから、IBM Trusteer Rapportが、保護の対象としているサイトで、そのサイトが保護されていることを示す、緑色のアイコンが、55へのバージョンアップを契機に、出なくなった。

これについて、IBMの該当部署へ問い合わせたところ、Rapportのバージョンアップの際に、Chrome55への対応を行うとの話だったので、待っていたら、今年に入って、1月6日に、Yahooの手動で、保護の対象にしているサイトで、アイコンが、緑色に変わったため、やっと、使えるようになったか!っと思い、保護が自動的に指定されているサイトで、ログインしようと思ったら、なっ!なっ!なんと~~オ!! アイコンが、緑色に変わらないではないか!?(カーソルをアイコンにあてると、Unprotected siteと表示される)

不思議に思い、またまたIBMの該当部署に、問い合わせを行ったら、開発部署へ、連絡するとのこと。Chrome55が使えるようになるまでの間、Microsoft EdgeやIEを使ってほしいとの返事が返ってきた。

で、その後、どうなったかといえば、結局、現在まで、この件について、一週間以上たっても、状況が変わることもなく、向こうさんからの返事もない!

いったいどうなっているのやら?

ちなみに、今までの、この件についての、IBM側の対応を考えてみると、Chromeを排除して、Microsoft EdgeやIEを使わせようとする、意図的なものを感ずるのだが、私の、勘違いだろうか?

Microsoft Edgeは、Chromeよりも「バッテリーを使わない」―という話だが、Chromeと異なって、速度を計ると、インターネット接続速度に、かなりのばらつきがあり、動作が不安定で、動画をみていても、画面が時々、乱れることもあって、自分としては、(将来はわからないが)今のところ、あまり使いたくない、ソフトなのだが……。

 

 

Leave a Reply