やはりおかしい、IBM Rapport

1月6日に、IMB Trusteer Rapportの、Chromeバージョン55対応のプログラム更新が、行われたまではよいのだが、その後、バージョン56になっても、自動で保護サイトになっているM銀行の、ログイン画面で、アイコンが緑色にかわらず、「Unprotected site」―― と表示される。(2月19日現在)

この件については、たびたび、IBMの方へ、問い合わせているのだが、問い合わせ窓口の返答は、

「開発部門へ連絡はしてはいるが、なぜ、そのような事象が発生しているのか、不明。事態が改善したら、その旨、連絡する」

とのことであった。

この事象が発生してより問い合わせてから、既に一か月半ほどたっているが、いまだに、M銀行のログイン画面で「Unprotected site」―― とでる。

しかたがないので、Microsoft Edgeを使っているが、ときどきChromeを使うと、EdgeとChromeの性能を比較する表示が出る。

なんとなく、意図的に、Edgeを使わせようと、仕向けられているような気がするのだが、私の邪推だろうか?

ちなみに、Microsoft Edgeは、ダウンロード速度が一定せず、計測するたびごとに、10M~2Mくらい、速度が変動する。

動画の画面に、ときどきノイズが入ったりするのは、「これが原因ではないか?」っと思っているのだが、如何?

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