KB4088776のインストールで

KB4074588をインストールしてからPCの調整に手間取り、結局、Win10の上書き(修復)を行い、調子が戻ったあと、今度は、3月15日であったか、KB4088776をインストールしたら、またまたPCの機嫌が悪くなった。

いろいろやってみたのだが、結局、うまくいかず、再び、マイクロソフトサポートの、ご厄介に…。

トラブルシューティングの結果、アップデートのコンポーネントが破損しているとのことで、再び、Win10の上書きを行ったが、なぜか、ファイルをダウンロード>>ダウンロードの検証>>インストールが、止まってしまい、上書きに失敗した。

その後、再再度、サポートに連絡したが、結局、最終的には、HDDの経年劣化の恐れや、再度、Win10を入れなおすことなど、それで、話が、終わってしまった。

まさかに備えて、リカバリーディスクをつくっておこうと、作業を開始したまではよかったが、3枚目のディスク作製の際、なぜか、ディスクドライブに挿入したDVDディスクが、認識されない!

なんだろうこれは―? と思い、いろいろとあちらこちらなぶって、最後に、Windows Defenderのリアルタイム保護をオフにしたら、突然、先ほどまで、全く動いていなかった、ディスクドライブが動き始めた!

原因は、ウイルスセキュリティZERO亡き後、使っていたDefenderであった!

その後、何とか、4枚目のディスクの作製して、リカバリーディスクの作成作業が、終わったが、やっぱり、HDDの劣化なのか?っと、悲しい気持ちに…。

それでも、気を取り直して、ダメもとで、Win10の上書き(修復)をやってみるか?―と考え、デスクトップに、Win10(1709)のファイルをダウンロードし、「今すぐ実行」で、インストールを行うと、NGが出る恐れが考えられたため、今回は、「更新プログラムをダウンロードする」を選択して、インストールを実行した。

決死の思いのダウンロード>>インストールであったが、結果、6時間半(その後の更新プログラムのインストールに約1時間)かかったが、状態が、爆発的に改善し、PCの状態が、元に戻った。

なかなか表示されなかった、更新プログラムの一覧表も、サッと表示されるようになり、インストールされている更新プログラムをチェックしたら、前は、KB4090913とKB4088776が、出ていたが、この作業後には、KB4090913が、削除され、KB4088776だけが、表示されていた。

3月15日のKB4088776のインストール後に、PCの調子が再び悪くなった原因は、ここらあたりに、あったように思われる。

アップデートのコンポーネントも、修復されたようで、更新プログラムのダウンロード>>インストールの状態も、爆発的に改善した。

また、高速スタートアップで、PCにインストールしてあるアプリの中で、動きがおかしくなり、高速スタートアップのチェックを外して使用していた、周辺機器を動かすアプリの動きも、高速スタートアップで、PCを立ち上げても、問題なく、スムーズに、動くようになった。

とにかく、まずは、一安心と、いったところか…。

 

 

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