Windows Defenderでプリンタが…

WindowsのUpdateで、調子が悪くなったウイルスセキュリティZEROの使用をやめてより、Windows Defenderを、PCのセキュリティソフトとして使うようになった。

が、それにともなって、いろいろと、アプリを作動しようとすると、Defenderが、その動きをブロックするようになり、警告画面が、たつようになった。

そこで、いろいろとやってみて、わかったことは、どうも、ランサムウエア対策として、Defenderに新たに追加された機能の、「コントロールされたフォルダ-アクセス」の保護機能が、影響しているということだ。

特に困ったのが、現在使っているブラザーのプリンターの動きに、支障が出たことだ。

ブラザーのサポートへ問い合わせをしてみたが、問題解決には、全くつながらなかった。

そこで、プリンタを操作した際に出た警告画面に表示された、ブロックされたアプリの名称をたよりに、Defenderの設定を変更できないか?―と考え、次の方法(ブラザーDCP-J567N、USBケーブル使用の場合)を発見した。

①defenderのセキュリティセンターを開く

②ウイルスの脅威と防止をクリック

③ウイルスの脅威と防止の設定をクリック

④表示されている「コントロールされたフォルダ-アクセス」の文字下の「アプリをコントロールされたフォルダ-アクセスで許可する」をクリック

⑤「常にコントロールされたフォルダ-アクセスで許可します」の文字の前の+をクリック

⑥「ローカルディスクC」をクリック

⑦左側に表示されたフォルダの中、Program Filesクリック

⑧同じく左側に表示されたフォルダの中、controlcenter4クリック

⑨右側に表示されたファイルの中、以下のファイルをそれそれクリックして登録すれば「許可の設定」が、完了(一つの登録作業につき1回で、計3回)

 ・ BrCcBoot

 ・ BrCcUxsys

 ・ BrCtrlCntr

 登録が完了すると、「常にコントロールされたフォルダ-アクセスで許可します」の文字の下に、設定されたアプリ(ファイル)名が、表示される。

 登録を削除する場合は、該当アプリ名をクリックして、表示された「正確なファイルパスを選択してください」をクリックすれば、抹消することができる。

 上掲の方法は、一例であるが、もしアプリを起動して、警告画面がたった場合、警告画面に表示されたアプリの名称をたよりに、同じ方法で、問題を解消することができる。

 Defenderを使っている方で、アプリの動きがブロックされて、困ってみえるかたが、みえましたら、一度、試してみてください。

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