ウイルスセキュリティZERO

2月21日に、KB4074588をインストールしたことをきっかけに、動作不全を起こしたことから、アンインストールをしたソースネクストのウイルスセキュリティZEROだが、この件について、ソースネクストに問い合わせたところ、はじめは、Windows DefenderとZEROが、競合しているため、Defenderを無効にする方法について、メールで、知らせてきた。

しかし、指示の通りに、PCの操作をしてみたのだが、全く、変化がなかった。

この指示について、マイクロソフトサポートの方に話してみたところ、「妙だな? 普通無効にするとして、こんなことやるかな?」であった。

ちなみに、IEを使って、ZEROのファイルをソースネクストのHPからダウンロードしたら、ダウンロード後、ファイルのスキャンが始まり、「ウイルスを一部に検知」―ということで、削除されてしまった。一回だけであったが…。

Win10(1709)の上書き作業中に、エラーが出、またDefenderがうまく動かない理由として、「完全に削除されたはずの、ウイルスセキュリティZEROのファイルが残っている可能性がある」―という話で、それを削除する方法を再び、ソースネクストに問い合わせた。

回答メールに書いてあった指示に従って、PCをセーフモードで立ち上げ、関係のファイルを開いてみたのだが、中は、空であった。

その後、一件、隠しファイルで、ファイルがみつかったので、それは、削除した。

いろいろやってみたのだが、とにかく、ウイルスセキュリティZEROをインストールすると、HDDが唸り始め、ウイルス定義をダウンロードしようとしても、ダウンロードしてこない状態が続いたので、念のため、OSの互換性のトラブルシューティングをかけたところ、推奨動作環境が、Win8と出、テストを行ったあと、推奨動作環境のWin8で、設定を保存してみたが、状態が変わらなかったため、原因はこれと考え、またまたソースネクストへ問い合わせを行った。

返ってきたメールをみたら、シリアル番号から、私が使っているウイルスセキュリティZEROは、Win10に対応しており、私のPCは、Win10、非対応機種で、Win10からアップグレード前のOSに戻して、ZEROを使って欲しいとのこと。私が使っているPCメーカーのHPアドレスが、貼り付けてあった。

PCを10にアップグレードしてより、2月21日の更新プログラムをインストールするまで、ZEROが、問題なく動いていたことを考えれば、不合理な話である。

その後2回、本当に、ソースネクストのHPよりダウンロードできるようになっているZEROのファイルは、Win10対応のものかどうかを問い合わせたところ、しばらくして、「最新版がダウンロードできるようになりました」―とメールが、やってきた。

はっきりとは書いてなかったが、おそらく、Win10に対応していなかったものと思われる。

まったくもって、嫌になってしまった!

ちなみに、Win10対応の、ウイルスセキュリティZEROをダウンロード>>インストールするとして、Windows Defenderを無効にしなければならないが、そこらあたり、Defenderと競合せずに、どうやって、インストールするのか、ソースネクストのHPをいくらみても、出てこない。

 

 

 

 

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