Windows Defenderを使ってみて

「KB4074588のインストールを契機に、ウイルスセキュリティZEROの調子が悪くなり、ソースネクストが、その原因を突き止めて、対応するどころか、私のPCが、Win10に対応していないなどと言い、最後は、私の指摘によって、ソースネクストのHPからダウンロードできるZEROのファイルが、Win10に対応していなかったことに気づき、最新版に変更した(まさに、マイクロソフトサポートのサポートの方が、「あそこの会社で、そんなことできるだろうか?」っと言っていた通りであった)」

ということもあって、しばらく、ソースネクストとは、距離をおこうと考え、現在、Win10常備の、Windows Defenderを使っている。

最初は、Defenderで、セキュリティ対策は、大丈夫だろうか?っと思ったが、一か月半ほど使ってみて、ウイルスセキュリティZEROよりは、大丈夫そうな、気になってきた。

ウイルス定義の更新は、1~3時間に、1回は(時に6時間超無いこともあるけれども)、あるようだし、クイックスキャンは、だいたい30分くらいで、作業を続けながらでき、特に、支障を感じない。

ただ、癖が強くて、たとえば、ワンセグで、スナップショットをとろうとすると、なぜかとったはずなのに、画像がフォルダに保存されておらず、???―ということがあり、警告画面も出ず何かへんだな?っと思って、試しに、Defenderのコントロールされたフォルダ-アクセスをなぶったら、保存されるようになったということがある。

Defenderは、癖が強くて、知らないところで、アプリの動きが、抑制されていることがあるので、注意が必要である。

IE11で、Windows Defender SmartScreenも使っているが、これは、報告などで、登録された危険なサイトでないと、機能しないと思ったが、ツイッターで、それ関係の「誤爆」の話が出ていたので、一瞬、???―となった。

とにかく、ウイルスセキュリティZEROよりは、防御能力は、高そうな気がするが、如何?

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