Windows Updateとマイクロソフトサポート

2月の21日のアップデートから約一か月間、PCの調子が悪くなり、たびたびマイクロソフトサポートへ電話をした。

更新プログラム配信後、1~3日くらいの間は、それで、調子が悪くなるPCが増えるからか、電話待ち10人とか、なかなか、テクニカルサポート担当者に電話がつながらないことが多い。

そんなこともあってか、適当に話して、電話を切る担当者もいる。

そんな時は、「チョー悲惨だ!」

経験したところで、以下書くと、PCの調子が悪かったため、何とかしようと、いろいろなぶっていたら、デスクトップに、デスクトップの名前の隠しファイルが2つあったため、なんだろうと思い、削除しようとしたら、「削除すると、更新に支障がでる恐れがある」と表示が出た。

アップデート関係のファイルならば、もっと、複雑なファイル名でもよさそうだが、実に簡単な名前であったため、不気味に思い、マイクロソフトサポートへ電話をした。

対応された方は、女性の方であった。

尋ねたところ、「Windows Updateで、そんなところに、そんなファイルはつくらないから、削除してもよい」 とのこと。

しかし、削除しようとすると、「削除すると、更新に支障がでる恐れがある」と表示が出るため大丈夫でしょうか?

と聞き返すと、

「ならば、自分で、どうするか決めなさい。アップデートでは、そんなところに、隠しファイルは、つくらない」との返事。

で、電話は、これで終わってしまった。

その後、この隠しファイルを悩んだ挙句に、削除したが、PCの調子は、ますます悪くなっていった。

結局、Windows10(1709 Fall Creators Update)の上書き(修復)インストールを、自分で行い、PCの調子が爆発的に改善し、事なきを得たが、このインストール作業の最後に、コマンドプロンプトのような窓(Windows Updateのコンポーネントの設定の画面)が表示された。

あとで、調べたところ、これが、隠しファイルで、デスクトップに保存されていた。名前も同じであった。

トラブルシューティングで何回も表示され、修復ツールを何回起動させても、修復できなかったコンポーネントとは、どうやら、これであったようである。

これが、Windows10(1709 Fall Creators Update)上書き修復インストールによって、修復されたことが、今から考えれば、PCの調子が戻った理由の一つであったように思われる。

ということで、最後は、マイクロソフトサポートの方に頼らずに、自力で、PCの復調に至ったわけであるが、それにしても、マイクロソフトサポート(テクニカルサポート)の、女性の方の、

「Windows Updateで、そんなところに、そんな(隠し)ファイルはつくらないから、削除してもよい」

という弁が、気になる…。

 

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