このツィート、ホンモノ?

防犯おやじさんのツイッタ―をみていたら、舛添要一氏が、公選法(寄附行為の禁止)違反で、市民団体から告発された(2月8日付日刊ゲンダイ、飯田哲也氏のツィートによる)とか?

しかし、選挙において、こんな基本的なことを、氏が、やるだろうか?

ことの真偽を見極めるため、新聞(一般紙)各社や放送局の報道を注視してきたのだが、現在まで、この件に関する報道は、聞かない。

真坂とは思うが、敵対勢力が、形勢不利を挽回しようと、選挙戦で優勢に立つ舛添氏を、落とすために流した、ゴシップ――か?

とにかく、もう少し、様子見…。

ちなみに、舛添氏は、現在、神津カンナ氏が会長を務めるETTのメンバーで、ETTには、柏木孝夫氏や山名元氏も入っている。

そこから考えると、舛添氏も、現時点における原発の必要性は、はっきりとは言わないが、思っているはずで、ただ、福島第一原発の事故を契機に広がった反原発の動きをくむと、これからの技術の進歩を見極めつつ、再生可能エネルギーの導入量を徐々に増やしていくことで原発依存度を減らしていく――というところで、曖昧にしか、言えないというところだろう。

 

 

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