
(ロンドン五輪は四苦八苦)
時代の大変化が見えない、とくに軍事オタク系のネトウヨさんたちは、
「イデオロギーとは無縁の安住るり」のことを、見当違いの「サヨク」と決め付けたり、意味不明の「プロ市民」とかいうレッテル貼りをして、なんとかして発言を封じようとしてきましたね。
私がJANJANに書き始めたのは5年前ですが、オトコドモが寄ってたかってオバサンひとりを叩きに来ました。
「反権力」で「反自民党」だから、潰しにかかったのだろうね。おあいにくさま。
いまや、自民党のほうが、つぶれかかっている。
そして、世界では、かつての大英帝国が、つぶれかかっていて、中国に色目をつかっている。
よくコメントをくださる草薙さん、
「中国シンパの安住さん」とか「中国にへつらう安住」だなんて、噴飯ものだ。アホ晒すのもいい加減にして欲しい。
アタシが中国に「へつらって」何のトクがあるのさ?
中国と商売してるわけじゃなし、共産党ともひとかけらのご縁もない。
中国株は、儲かりそうなら買うし、下がりそうなら売る。去年の秋にほとんど売りました。「売り時」と判断したからね。
中国が「好き」なわけでもなんでもない。「知らねばならぬ」と考えたのです。
巨大な隣国なのに、余りにも情報がなかった。「同盟国」である米国によって「情報が歪められている」と分かった。
私がJANJANに連載した「超親日的中国見聞小記」を、読んでもらえたかしら、草薙さん。
激動の時代を生き抜くために、客観的な(リアリスティックな)情勢分析が必要なのさ。
そして、中国にまだ行ったことがなかった2000年ごろに、
「アメリカはもう落ち目だ。これからは中国の時代になる」と考えたんだよ。当たったじゃないか。
別に、「アメリカが嫌い」なわけでもなんでもない。国際経済の問題だよ。軍事は、経済の一環です。
「戦争はビジネス」なんですよ、草薙さんには、いくら言っても理解不能なんだろうけど。
アメリカは、間違った「ビジネス」をやっているから、衰亡する、と予測したんです、単純に言うとね。
日本がその「失敗」に巻き込まれてはいけない、とね。
中国は、ソ連の失敗から学んだ。米英の成功からも失敗からも学んだ。
★鄧小平に、欧米の誰かが知恵をつけた。
そこには、国家単位を超えた、大きな「資本」の力が働いているんだよ。
草薙さんには、「意味不明」だろうね。
ま、いいんだよ、読んでるのはあなただけじゃない。何百人かのギャラリーが居る。
ところで、草薙さん、
かつて「中国」を侵略しまくった「英国」が、いまや中国の経済力(金融)に頼るしかなくて、
中国に擦り寄るために、「チベット」を見捨てたそうだ。身勝手なものさ。
これが「外交のリアル」ですよ。
http://www.tanakanews.com/081210tibet.htm