マイケル・ジャクソンの最期


Google Earthで見た「ネバーランド」。サンタバーバラ郊外の山側にある。

500億円の借金。小児性愛者。世界的な名声。薬物濫用の疑惑。
極端な小食。50歳で死亡。
マイケル・ジャクソンは多くのニュースで指摘される通り、こんな人生だった。
最後はLAのアパート住まいだった、という。

まさに、生きながらの地獄を経験して、安らかに天国に登ったことだろう。

結局、本当に儲けたのは、彼のロリコン訴訟を扱って、その多くをカネで解決した取り巻きの弁護士。そして彼の名声を使って儲けた興行主たちだけだろう。そして、こいつらはハゲタカのように、マイケルの屍からさらなるカネを吸い上げ、むさぼり喰らい、骨1本残さずにしゃぶりつくすだろう。

「なんでおれがこんな目にあわなきゃならないのか」と、彼は思ったことだろう。
母親から譲られた「エホバの証人」というカルト宗教を捨て、イスラム教に改宗した彼。彼が行ったのは、きっとエホバの証人の天国ではなく、イスラムの天国だったのじゃないかな?

なぁに、彼が消えても地球が反対側に回りはじめるわけじゃない。
ご苦労様でした。

ただそれだけだ。

!! OhmyFuse !!: マイケル・ジャクソンの最期
http://ohmyfuse.com/article.php/20090628165103375