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7 投票 | 0 件のコメント

 2010年7月30日(金) 20:42 JST

官僚+自民党が終わろうとしている

  • 2010年1月28日(木) 16:33 JST
  • 投稿者:
    F-Taro

  結局、官僚と自民党が一体だった政治が終わろうとしている、という感じですね。池田信夫氏のBLOGには、そのあたりのことがわかりやすく書かれています

検察の「抵抗」で大騒ぎしているあいだに、日本はアジアの経済圏から外されようとしています。

あの中国でさえ、「知財」に気がつき、いよいよ大攻勢をかけてくる気配があります。

結局、日本が歩んできた戦後の高度経済成長の流れを、中国はわずか数年でたどってきた、という感じがすごくします。

台湾の人たちも日本人も、ほかの国の人たちは正直、中国人とは商売したくない、とよく言います。私もできることなら、中国人とは商売はしたくない。けれども、今はしょうがないよね、というのが大方の中国をとりまく国々の認識です。

やがて世界の圧力に屈して、元のレートも大幅に変えざるを得ない段階がすぐそこにやってきます。そうなると、中国の存在もまた、今とは変わったものになるでしょう。目の前に迫ったそのXデーのために、中国はいま必死になって「短期間での経済成熟」を目指している、という感じではないでしょうか?

 



 あの台湾の民進党が与党だった時代でさえ、台湾と中国の交易は増えている。それくらい、経済というものを見れば中国の存在感は大きい。

日本はこの流れになんとか乗ることができるかどうか?

いま、その正念場が来ようとしている、そんな感じがします。
すでに台湾も韓国も中国需要でなんとか経済を立て直していて、日本だけが取り残されている。

 「このままではいけない」という危機感が、「このままでいいのさ」という勢力を、そろそろ淘汰しはじめているし、そうならねければ、日本は没落していく、という感じがする。皆様はどう感じていますか?

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  • 官僚+自民党が終わろうとしている
  • 投稿者:Pluto on 2010年1月28日(木) 20:14 JST

官僚も様々、国益を最優先に実直に守る官僚もいる。そんな官僚は米国にとって邪魔な存在だとか。一律な官僚批判は何処か胡散臭い匂いもするが、実から出たさびもあるのだろう。

政治主導と民主党はいっているが、骨がある政治家なら良いがどうも揺れ動く輩の集まりが民主党なのがちょい心配。まして政権交代というお題目だけで全てが許されると思ってもらっても困るのが民意かなぁと・・マザコンとゼネコンとかなんとか言われているのは情けない。

まぁ中国が繁栄するのも良い。国は繁栄し何時しか衰退する。いつまでも過去の栄光にしがみつかず、老いの国家を考え、内実を豊かにする方向へ向かうのがベストと私は思います。