官僚+自民党が終わろうとしている

  結局、官僚と自民党が一体だった政治が終わろうとしている、という感じですね。池田信夫氏のBLOGには、そのあたりのことがわかりやすく書かれています

検察の「抵抗」で大騒ぎしているあいだに、日本はアジアの経済圏から外されようとしています。

あの中国でさえ、「知財」に気がつき、いよいよ大攻勢をかけてくる気配があります。

結局、日本が歩んできた戦後の高度経済成長の流れを、中国はわずか数年でたどってきた、という感じがすごくします。

台湾の人たちも日本人も、ほかの国の人たちは正直、中国人とは商売したくない、とよく言います。私もできることなら、中国人とは商売はしたくない。けれども、今はしょうがないよね、というのが大方の中国をとりまく国々の認識です。

やがて世界の圧力に屈して、元のレートも大幅に変えざるを得ない段階がすぐそこにやってきます。そうなると、中国の存在もまた、今とは変わったものになるでしょう。目の前に迫ったそのXデーのために、中国はいま必死になって「短期間での経済成熟」を目指している、という感じではないでしょうか?

 

 あの台湾の民進党が与党だった時代でさえ、台湾と中国の交易は増えている。それくらい、経済というものを見れば中国の存在感は大きい。

日本はこの流れになんとか乗ることができるかどうか?

いま、その正念場が来ようとしている、そんな感じがします。
すでに台湾も韓国も中国需要でなんとか経済を立て直していて、日本だけが取り残されている。

 「このままではいけない」という危機感が、「このままでいいのさ」という勢力を、そろそろ淘汰しはじめているし、そうならねければ、日本は没落していく、という感じがする。皆様はどう感じていますか?

!! OhmyFuse !!: 官僚+自民党が終わろうとしている
http://ohmyfuse.com/article.php/20100128163327514