本日、第二次補正予算が成立したことで、緊急経済対策が執行できる事になりました。この中には住宅関連にあてる予算も含まれています。
一つが住宅版エコポイント。エコリフォームとエコ住宅の新築にエコポイントが発行されます。最大30万ポイント(だぶん30万円分)です。申込期限はまちまちなのでお考えの方はご確認下さい。
もうひとつは住宅ローン金利の支援。これを機に住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)は主力商品「フラット35」の売り込みに躍起です。
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金融機関の住宅ローンには変動金利と固定金利があります。変動金利商品のほうが当面の金利を安く設定しているので、どうしても変動金利を選択する人が多いのが現状です。世界的な金融危機の原因となったアメリカの「サブプライムローン」もこの変動金利タイプの住宅ローンです。
契約期間中の金利が最後まで変わらないと言うのが「フラット35」ですが、平成22年12月30日までの申込分については、当初金利10年間を年率1%引き下げることになりました(フラット35S)。現在の場合、2,25%ですから1,25%になります。
また「20年金利引き下げタイプ」では、当初10年間(1,25%)、11年目以降(1,75%)、21年目以降(2,25%)と2段階引き下げタイプもあります。
ちなみに2段階、3段階の金利設定になっても名称は「フラット」です。また金利は10年目、20年目から上がるのではなく、あくまでも当初金利の引き下げです。
過去に例のない低水準の金利であることには違いありません。中古住宅やリフォーム用の商品もありますので、住宅関連のローンをお考えの方は問い合わせして見ても損はないと思います。
コールセンター 0570-0860-35
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