オーマイニュースの消滅後、ツカサネットネットも休止。その後、心配されていたJANJANもついに、今日(3月1日)送られてきたメールによると、この不況による広告収入の激減で、会社の運営が困難になったようで、暫時休刊にするとか。
3月31日に記事の掲載の停止。4月1日からは、閲覧しかできなくなる状態になるという話らしい。
メールによれば、現在、新たなスポンサーを探しているそうだが、かなり?見通しは、暗い?感じだ。
こんなことを書くと、ご批判をいただくことになりそうだが、やはり、読者をひきつけるような、記事がなければ、インターネット新聞は、やはり無理 なのだろうか?
もっとも、記事の質が高ければ、お金を出しても、その記事をよもうとみんな考えるだろうから、(考えがあまいかもしれないが)、やはり記事の質の 問題は、重要だろう。
その意味で、JANJANの記事は、どうだったのだろうか?
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こちらに休刊のお知らせが出ています。
富士ソフトからの支援が切られても、しばらくは竹内さん個人が支えてきて、そのあいだに新しいスポンサーを探すつもりだったのでしょうが、この不況では、すぐに限界が来た、という感じです。外から見ていて、ですが、もうそろそろ限界だろう、とは思っていました。
ブログやトゥイッターなど、自らの思いや意見を発言する場には事欠かなくなってきました。市民メディアという場で表現する人たちは、その場をそれなりの場として認知し評価してもらいたいと思い投稿するのでしょう。
その形が市民メディアであるなら、そこに参加する者は市民記者として、価値ある物を投稿していかない限り、その場は何年経っても評価はされないし、メディアとしての地位も得られないでしょう。
市民メディアとしてある程度の規模や地位を得たり、知名度のあるところで自分たちの発言の場を確保したいと思うなら、当面そこに参加する者たちはそれなりの負担と協力をしていくべきでしょう。
市民記者たちが自ら知恵を絞り、共に育てていくつもりが無いと、市民メディアと言うジャンルは確実に消滅するでしょう。今までの市民メディア各社が失敗してきた、スポンサーを頼りの経営スタイルでは成り立たないことは明白です。
オーマイニュースもそうでしたが、JANJANが消滅してしまうことは本当にもったいないことですね。